テンカラ釣り -関東・秋川-

関東 東京の秋川をホームにテンカラ釣りを楽しんでいます。テンカラの釣り方や、秋川の解禁情報なども発信していきます。まだ、地に足が付いてないテンカラではありますが、お付き合いいただければ幸いです。

毛鉤ケース

「毛鉤ケースを木製で自作」する時に参考にしたいサイト

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色々とありまして、木製の毛鉤ケースを自作することにしました。そこで、自作するにあたり、木製ケースの作り方をリサーチして、まとめました。

「和竿専門店」さんの木製の毛鉤ケースを見て一目惚れ

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以前の記事で紹介した「和竿専門店」さんの毛鉤ケースが震えるほど渋くてカッコいい!!

「テンカラの毛鉤ケース、どれを使ってます?」フライボックス、木製ケース、それとも自作

これを見て、木製の毛鉤ケースに興味が湧きました(というか欲しい)。

消しゴムでのハンコ作りが楽しかった

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娘の幼稚園で手作りの名前のハンコが必要とのことで、娘に名前を書かせて、私が彫りました。

いや~、これが楽しくて、久し振りに1時間ほど無心で作業しました。他にも何か彫りたいなと。

なにか、簡単に作れる(作れそうな)テンカラの道具を自作したい!

以前にタモ作りに挑戦して、完成までできなくて、失敗に終わりました。ブログでテンカラ竿を自作されているのを拝読したりして、私もいつか竿を自作してみたいと思ってます(その前にタモをリベンジ)。他にも、自作された道具をSNSなどで見て、私も何か作ってみたいな、と。いまココです。

そこで、ハンコ作りをして彫るのが楽しかった(もっと彫りたい)、木製の毛鉤ケースが欲しい、なら、作ってみてはどうか、と。いまココです。

木を買って、彫って、金具を取り付けて、フォームシートを張り付ける。できそう!安易に考えちゃいました。私でもできるかな?私でもできるかどうか、やってみましょう。

フライボックスを自作された方が、その作り方を公開しているサイト

これから木製の毛鉤ケースを自作するにあたって、作り方を参考にさせて頂こうと、実際に木製のフライボックスを自作された方のサイトをピックアップさせて頂きました。良記事に感謝しつつ、参考にさせて頂きます。

「River runs...」さんの「自作フライボックス!」

自作フライボックス!

Riverruns

ホームセンターの廃材ボックスにあった木材の切れ端を安く買って自作木製フライボックスを作った。

材料の木に廃材を使われているのが特徴的です。使っている道具と構造もシンプルで、廃材を彫刻刀で削りだしてサンドペーパーをかけ、ニスを塗り、フォーム材と金具を取り付けた木製フライケースです。「工具を買うほど気合入れて作るわけじゃない」とありますが、手彫りとは思えないほどに出来栄えが良くて驚きます。

材料の木をどうしようかと思ってました。廃材を使うとはなるほどです。これであれば、少ない予算でも手軽にできそうですし、特殊な道具を使っていないので、私にもできそうです。手彫り感があるとのことですが、味があっていいなと思います。

「hook & cook」さんの「チェストフライケースの自作」準備編~仕上編

チェストフライケースの自作~準備編
チェストフライケースの自作~組立編
チェストフライケースの自作~仕上編

hookcook

図面や材料、作り方が細かく記載されています。板を組み立てて箱にする方法で、木と木の接着にはボンドを使用されてます。「ボンドだけでもしっかりしている」とのことで、釘は使わなかったそうです。「初めて作成した」とありますが、色々と工夫されていて機能的で、カッコいい仕上がりで驚きます。

箱は、材料を買ってきてボンドで接着するだけですので、図面さえ間違えなければ、簡単にできそうですね。木と木の接着が難しそうだなと思っていましたが、難しく考えすぎました。それに、近所のムラウチホビーは木を買えば無料でカットしてくれるので、これなら私にもできそうです。

「秋川ライフ」さんの「銘木フライボックス」デザイン~完成

魅せられて…
銘木フライボックス(1):デザイン
銘木フライボックス(2):切削
銘木フライボックス(3):ヒンジとマグネット
銘木フライボックス完成!

akigawalife

先日の綺麗な杢の入ったレッドウッド。
何を作ろうかと色々考えて、決定したのは…

「フライボックス」です!

ただし、せっかくの銘木なので、デザインはもちろん使い勝手やパーツにも
こだわりたくて色々考えて、デザインしてみました。

さすが秋川ライフさん、こだわりの詰まったフライボックスです。使う木は、海外のオークションで購入された「カリフォルニアのレッドウッド」という銘木だそうで、木目が凄いことになってます。そんな貴重な木を使われるとのことで、すでに脱帽です。作業内容も凄くて、まるで業者さんの作業を見ているようです。すごいな~、と見とれました。

参考になることもたくさんあり、くぼみをある程度ドリルで削ってしまうこと、木目調を活かすニスの選択や塗り方など、この辺りは私にも出来そうです。

「遊びの時間@blog」さんの「フライボックス作り」

フライボックス作り(カテゴリ)

asobinojikan

趣味なのか、はたまた本職の方なのか、トリマーと治具を駆使されて、売り物さながらのフライボックスを制作されてます(実際に販売されてるのかな?)。Amazonで販売されていても違和感のないほどのレベルですが、その作り方のポイントを余すことなく公開してくださってます。

トリマーもホームセンターで買った安いものです。

トリマーなる機械を初めて知りました。「どんな機械?いくらくらい?」とAmazonで調べてみると、評判の良い人気の商品でも数千円(4,526円とか)で買えるようです。欲しい・・・。

どう作るか、どうなら作れそうか

トリマーを買いたい、使ってみたい...。でも、電ドルを持っているので、まずは電ドルで掘って、彫刻刀で仕上げてみようと思います。板を組み立てる方法も魅力的でやってみたいですが、彫りたいって気持ちがあるので、当初の目的通り、彫るやり方で考えます。

木はホームセンターで端材を買って(あれば)、その時に金具類も購入しようと思います。どんな金具にするかは、私でも取り付けできそうな物の中から選ぼうと思います。

通販でフォーム材を買って、ホームセンターで端材と金具を買ってきて、リサーチしたサイトのお力をお借りしつつ、彫って削って穴をあけて、ニスを塗って金具とフォーム材を取り付ける。うん。できそう。

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