テンカラ釣り -関東・秋川-

関東 東京の秋川をホームにテンカラ釣りを楽しんでいます。テンカラの釣り方や、秋川の解禁情報なども発信していきます。まだ、地に足が付いてないテンカラではありますが、お付き合いいただければ幸いです。

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届いたテンカラ竿を開けてみた!振ってみた!「Gokuspe(ゴクスペ)PureLineてんからF350」レポ

更新日:

事前にAmazonの注文履歴で届いていることを確認してましたが、「Gokuspe(ゴクスペ) Pure Line てんから F350」が届きました。

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注文した記事を書いたばかりですが、もう届きました。早っ!(ショルダーバッグ遅っ!)

気に入った!探すだけのつもりが「テンカラ竿をサクっと注文」

通販は開けるときワクワクしますね!

ネットで穴が空くほど眺めてから注文しましたので、中になにが入ってるか分かってますが、なにが届いても開けるときはワクワクしますよね。

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先に「Gokuspe(ゴクスペ) Pure Line てんから F350」の仕様

標準全長:3.51m
継数:7本
仕舞寸法:60cm
自重:80g
先径:0.90mm
元径:12.0mm
繊維含有率:エポキシ樹脂
樹脂:カーボン98% グラス2%
その他:「ヘビ口」トップ採用

メインで使用していたダイワのNEOテンカラと比べると、仕舞寸法が約20cm長いだけに、継数が4本も少ないです。この継数が少ないことは釣り影響しますでしょうか。

自重は約20g軽いです。でも、テンカラ竿自体が軽いので、この差は影響しなそうです。

あと、先径や元径が微妙に違います。

気になるのが、樹脂が違うことです。カーボン質や加工方法までは分かりませんが、NEOテンカラがカーボン93%なのに対し、PureLineてんからF350は98%です。これが釣り方に影響するのか、しないのか。するならどう影響するのか。

開けてみよう

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グリップが長いです。私が持ってる竿の中で一番長いです。グリップが長いのってどうなんでしょう。商品の説明には「竿操作のしやすいロンググリップ」と書いてありますが、ボサがある時には上部、めいいっぱい遠くに毛鉤をとばしたい時は下部を持つ感じですかね。

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下栓です。良いのか悪いのか、ここだけ色が浮いてます。あと、手で回して開けるためのこの形状だとは思いますが、その分仕舞寸法を長くしてます。しょっちゅう開けるわけではないので、平べったい下栓の方がいい気がします。あと色・・。

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上栓と竿先です。NEOテンカラは上栓が緩かったのですぐに無くしましたが、これは堅いので落とすことはなさそうです。

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デザインで気になるところはいくつかありますが、低価格にもかかわらず、高級感があって気に入ってます。

振ってみよう(家で)

柔らかい!ひと振りしただけで、NEOテンカラとの違いが分かります。柔らかい!NEOテンカラよりも鬼竿に近い感じです。これで大きい魚がかかったら面白そうです。柔らかい竿だとどんなメリット・デメリットがあるでしょう?

明日に川に行って振ってレポします!(予定)

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