テンカラ釣り -関東・秋川-

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毛鉤ケース

すっきり!アキスコの「クリアーフライボックス」の「三角スペースの謎」を解明!

更新日:

テンカラの毛鉤を収納できそうな毛鉤ケースを調べまして、アキスコのクリアーフライボックスを購入しました。

でも、届いた毛鉤ケースを開けてしばらくフリーズ、毛鉤の格納方法が分からないのです。

「テンカラの毛鉤ケース、どれを使ってます?」フライボックス、木製ケース、それとも自作
「毛鉤ケースが届いた」けど、毛鉤の収納方法が分からない!

その、毛鉤の格納方法の分からないのがこのフォームです。

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たくさんのご意見を頂きました

毛鉤の格納方法に対するご意見、ありがとうございました。

記事にコメントをくださった「通りすがり」さんより

⊿スペースは単にフックを押し込みやすくする為だけだと思いますよ^^

SNSより

C&Fのスリットがあの形で特許を取ったため、他社が真似できず、苦肉の策でこうなったらしいです・・・

「有限会社 アングル」さんにお尋ねしたところ、回答をくださいました

[質問]

クリアーフライボックスの使い方(毛鉤の設置方法)は、フォームのスリット(切れこみ)に毛鉤のフックのスロートの部分を押しこむのでしょうか?三角のスペースは何のためにあるのでしょうか?

[回答]

お客様の通りでokです。但し、フックポイントからバーブまではフォーム内から出ている状態(三角スペースにフックポイント+バーブが出ている)にする事でフォームに引っかかる事を防ぎます。この為の三角スペースと言う事になります。

毛鉤の収納法の正解は、「スリットにフックのスロートを押し込んで格納する。三角のスペースは毛鉤の出し入れをスムーズにするための加工。」でした。

三角のスペースの役割が分かってすっきりしました。

たくさんのご意見ありがとうございました。

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気になるC&Fのスリットの特許

C&Fのスリットの特許が気になりましたので、調べてみました。

Fly Fisher 2004年6月号に、C&Fが取得したフライボックスの特許について詳しく書かれています。

特許はアメリカで取られており、「フォームの深い溝の波型」の部分が対象になります。波型にすることによって、スリットのありかが分かりやすくなったとあります。

この部分が「他社が真似を出来ない」ということですね。

でも、Amazonでフライボックスを見てみると、フォームが波型に抜かれたものが他社の商品で多数あります。これは、特許料を払っているということでしょうか。

アキスコのクリアーフライボックスは他の商品と比べて安いのでなんでだろう?と気になっていましたが、特許料が必要ない分、価格を押さえられているということなのでしょうね。

アキスコのクリアーフライボックスは、「三角のスペースを作ることでスリットの位置が分かりやすく、フックの先端やバーブ(カエシ)がフォームに引っ掛かるのを防いでいる」ってことでした。

追記:※現在は特許が切れているようです。

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